ピックアップ

【2020年2月】気になる映画をピックアップ【ホラー・ミステリー】

どうも、おのじです。

みなさん、1月はいかがお過ごしでしたか?

何だかあっという間に1月が終わってしまったわけで、1月に見た作品の感想記事が全く追い付いていないわけで、ひと月過ぎるの早すぎやしないかと感じているわけで。

そんな毎日ですが、2月公開・配信の気になる作品をピックアップしてみました。

今月もホラーが多めで嬉しい限り。

おのじ
おのじ
ほんじゃあ、いってみます。

 

【2020年2月ピックアップ】

今月の気になる作品は12作品。

今回気になる海外ドラマ(ホラー・ミステリー)はあまりなくて、映画作品のみのピックアップになりました。

フィードバック

「未体験ゾーンの映画たち2020」公開作品。

歯に衣着せないキャラクターで人気のラジオパーソナリティが、放送中に2人の武装した男に番組を占拠される。彼らの目的は一体何なのか。

「戦慄のラジオショーが幕をあける」っていうコピーにいたく惹かれたので、鑑賞決定です。ジャンルはスリラー・サスペンスになるのかな?

イギリスの個性派俳優エディ・マーサン主演で、彼の怪演も好評なのだとか。

それに『エスター』のジャウマ・コレット=セラが製作に入っているらしいので、これまた楽しみ。一体どんな展開を迎えるのか。

 

ブラックシープ

こちらも「未体験ゾーンの映画たち2020」公開作品です。

4000万頭の怒れる羊たちという、ちょっとワクワクするけど「何それ?」っていう設定に惹かれますね。

怪物羊たちと、羊に噛まれて狂暴化した主人公。果たしてどうなってしまうのか。

ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭の最高賞受賞作で、ホラーファンの間ではすごく人気のある作品とのことも手伝って、興味津々です。

 

処刑山 ナチゾンビVSソビエトゾンビ

「未体験ゾーンの映画たち2020」公開作品。

ナチゾンビ軍団リーダー・ヘルツォーク大佐の腕を移植された主人公が、腕に宿るゾンビパワーをコントロールし、ナチゾンビ軍団へ復讐を開始する!

ナチゾンビってなに。ソビエトゾンビってなに。まずそこでときめきます。

そして、ソビエトゾンビは一体どこで出てくるのか。あらすじを見るとナチゾンビの事しか出てこないけど、ソビエトゾンビが入る余地があるのか。

設定がすごくいきなりに感じたのですが、この映画は前作『処刑山 デッド・スノウ』の続編ということで。

デッド・スノウを見てから、今作を見てみようと思います。

 

スキンウォーカー

「未体験ゾーンの映画たち2020」公開作品。

ジェームズ・ワンが「近年、最も怖くて、泣けるホラー映画!」と絶賛。

人間の命と記憶、姿を吸い取る生き物「スキンウォーカー」。彼がある女性に恋をする、というストーリー。

スキンウォーカーというモンスター自体は以前から知っていて、そのスキンウォーカーを題材にしたホラー恋愛映画という事なので非常に楽しみ。

泣けるホラーっていうワードは、私にとってキラーワード。

しかも安心と信頼のジェームズ・ワン絶賛映画ということなので、絶対に見よう!と意気込んでおります。

 

ストレイ 悲しみの化身

「未体験ゾーンの映画たち2020」公開作品。

息子を亡くした夫婦が、悲しみから立ち直ろうと養子を迎える。だがその子は死んだ息子にどんどん似ていき、やがて幸せが恐怖に変わってゆく。

養子を迎えたことで恐ろしい展開を迎える映画って、否が応でも『エスター』を思い出してしまいます。

今作は果たしてエスターに続く「養子が怖すぎるホラー」となるのか。

子役の演技も必見との事なので、期待してます。

 

犬鳴村

出典:『犬鳴村』公式サイト 

誰もが知っている心霊スポット旧犬鳴トンネル。その先に存在すると言われる犬鳴村伝説を題材にした映画が、ついに今月公開です。っていうか、今日公開です。(2/7現在)

めちゃくちゃ気になる。その割にムビチケは準備しわすれたわけですけど。いいんだ。松竹系列のポイント使って鑑賞するからいいんだ。

さて話を戻して、予告編からして期待できそうな怖さですし、呪怨シリーズの清水崇監督作品だしで期待値は高め。

事前に見ていた冒頭8分映像も中々の怖さでした。

おのじ
おのじ
暗闇にうかぶ人影って、何であんなに怖いんだろう。天井からのぞき込まれるの、何であんなに怖いんだろう。

朝イチで行って鑑賞してこようと思います。

【犬鳴村】犬鳴村を舞台にしたホラーミステリー。あぁ、良かったわぁ。どうもおのじ(@ozy_san_0624)です。 大分前になりますけど、『犬鳴村』観てきましたよ。感想を書こう書こうと思っているう...

 

ミッドサマー

出典:『ミッドサマー』公式サイト

恐怖の歴史を覆す”フェスティバルスリラー”、ということで、いかにも未体験なホラー展開が待っていそう。

『ヘレディタリー継承』のアリ・アスター監督・脚本作品が、早くも出来上がってしまいましたね。

ヘレディタリーを観た時は、あの鑑賞中と後に残る嫌な余韻が衝撃的でした。従来のホラーとは一線を画す怖さがあって、心抉られる展開の数々に「もうやめて!おのじのライフはとっくにゼロよ!」となりました。

そんなアリ・アスター監督の『ミッドサマー』。今回も心して観に行こうと思います。

 

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

『スマホを落としただけなのに』の続編。

前作を観た時に、千葉雄大君演じる加賀谷刑事が怪しい、絶対犯人!って思ったんですよね。盛大に勘は外れましたけど。

だけどそう思わせるだけのミステリアスな部分が彼にはあったので、囚われの殺人鬼ではその謎がいよいよ明かされるのかな、と楽しみです。

そして今作ヒロインをつとめるのは白石麻衣。何とも華やかな画面になりそう。彼女の美しさも、スクリーンで拝んでこようと思います。

 

ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男

「未体験ゾーンの映画たち2020」公開作品。

タイトルからして私の好みです。「何それ?」って思わせられますよね。

史上最悪の指導者アドルフ・ヒトラーを暗殺できる伝説のハンターだから、未確認生物ビッグフットも狩れるでしょう、っていう発想なの?ちょっとどういう世界線なの?

気になりすぎて楽しみ。

『アリー/スター誕生』のサム・エリオットが主人公を演じるのも楽しみなポイントの1つです。

 

スケアリーストーリーズ 怖い本

出典:『スケアリーストーリーズ 怖い本』公式サイト 

「図書館に置くことを禁じられた本」として大ベストセラーになった「スケアリーストーリーズシリーズ」が映画化。

製作はギレルモ・デル・トロ。監督は『ジェーン・ドゥの解剖』のアンドレ・ウーヴダレルという事で、今月気なる作品の中ではホラー度が高めな予感。

おのじ
おのじ
ジェーン・ドゥ、すごく怖かったもんね。

 

全米で図書館に置くことを禁じて欲しいという運動がおこった原因の一つに、スティーブン・ガンメルのおどろおどろしい挿絵があったようです。

今作ではそんなガンメルのモンスターを忠実に再現することに、デル・トロが何よりこだわったとのこと。

これはツイッターでも評判になっていて、タイムラインでモンスターのビジュアルをみかけるたびに「え、こわっ」と思っていました。これが児童書原作って本気?とね。

そりゃあ親からの苦情が殺到するのも頷ける。そしてこんなエピソードを聞いたり見たりしちゃうと、ますます映画への期待もたかまるという。

これは忘れられない1本になりそうな予感。

 

バトルインフェルノ

ネットで「ヤラセ除霊番組」を配信中、本物の悪魔が来てしまうというストーリー。

「地獄の王VSインチキ神父」っていう文句がもう最高じゃないですか。

勝てば当然といわれ、負ければ大問題と言われる、悪魔にとっては良い事ひとつもない設定なのはちょっと可哀相ですが、面白そう。

主演が「9‐1‐1 LA救命最前線」エディ役のライアン・グズマンということでテンションが跳ね上がりました。

ちょうど「9‐1‐1」を観ていたところに加えて、ライアン・グズマンのイケメンぶりにメロメロになってたところだったのでね。

あぁ、早く見たい。

 

アントラム 史上最も呪われた映画

これは気になるものの、観れない映画の1つです。

私の住んでいる地域では公開されないんですよね。なので今回はオンライン配信をのんびり待ってからの鑑賞となりそう。

「見ると呪われる映画」を題材にしたドキュメンタリー映画で、公開されるされないにかかわらず、最初は観るつもりはありませんでした。

だってこれ観て死んだらどうするの。

ところが本当に呪われるのか調べてみたら、「フェイクドキュメンタリー」だって言うじゃないですか。何だよ何だよ。騙されたよ。

しかもこのフェイクドキュメンタリーという手法は「ホラーファンの間では常識」と書かれていて、

おのじ
おのじ
あっ…。

ってなりましたよね。

そこはホラーファンの常識を知らないホラーファンということにしておこう。そうしよう。

おわりに

以上、2月の気になる作品でした。

「未体験ゾーンの映画たち」は今年に入ってから見始めたんですが、それにより私の映画スケジュールの密度が加速しました。

ホラー作品が豊富で本当に嬉しい限り。そして最近のホラーって、設定が凝ってますよねぇ。思わずあらすじ紹介を2度見してしまうこともザラになってきました。

進化だわぁ。

おのじ
おのじ
ではまたね~~