ホラー

【アメリカン・ホラー・ストーリー 1984】第1話ネタバレ感想。

どうも、おのじ(@ozy_san_0624)です。

 

待ちに待っていた『アメリカン・ホラー・ストーリー1984』が、ついにAmazon、U‐NEXT、TSUTAYA TVで配信開始になりました。

 

『アメリカン・ホラー・ストーリー アポカリプス』の時は、huluのリアルタイム配信で鑑賞したんだよなぁ。

なのに『1984』は、残念ながらリアルタイム配信されなかったんですよね。

 

なぜなんだい?hulu。

待ってたんだぞ。

 

まぁ、後Netflixで配信開始になるだろう、待つか…なんて思っていたのですが、有料で先に他サービスから配信されちゃったのでね。

こりゃもう見るっきゃない。

ということで今回、TSUTAYA TVで見てみました。

 

 

うーん、やっぱりアメホラワールドは良いわぁ。

キャラクターがみんな濃いよね。

しかも1980年代が舞台。私にとって、とても懐かしい雰囲気に仕上がっていたのもうれしかったです。

 

そして前作アポカリプスに引き続き、今作でもメインキャストとして出演している、コーディー・ファーン君。

 

彼を一番楽しみにしていた節が、私にはある。

 

今作の彼の活躍や、如何に。

さて今回は、第1話のネタバレ感想を書いていきます。

 

おのじ
おのじ
※ネタバレ注意です。

 

 

【アメリカン・ホラー・ストーリー】感想まとめ...

 

 

むび子さん
むび子さん
アメリカン・ホラー・ストーリー1984は、U‐NEXTでも配信中です。 

本ページの情報は2020年7月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

 

AHS1984:登場人物

さて、今回はのメインキャストがこちら。

ブルック(エマ・ロバーツ)
出典:IMDb

LAに引っ越してきた、獣医助手を目指す女性。

エアロビクラブでモンタナ、ゼイヴィア、チェット、レイと出会う。

サマーキャンプの指導員をするため、仲間たちとレッドウッドキャンプ場に行くことになる。

モンタナ(ビリー・ロード)
出典:IMDb

エアロビ選手を目指す、自由奔放な女性。ゼイヴィア、チェット、レイとは友人。

エアロビクラブでブルックに声をかけ、彼女をゼイヴィア達に紹介する。

ゼイヴィア(コーディー・ファーン)
出典:IMDb

エアロビのインストラクターをしている、俳優志望の男性。

仲間たちをレッドウッドキャンプ場の指導員に誘う。

チェット(ガス・ケンワージー)
出典:IMDb

スポーツ選手だったが、ドラッグのせいでアメリカ代表から外された過去を持つ。レイとはジム仲間。

レイ(デロン・ホートン)
出典:IMDb

陽気なお調子者。なぜかLAから離れたい様子。チェットとはジム仲間。

マーガレット(レスリー・グロスマン)
出典:IMDb

信仰に厚い、レッドウッドキャンプ場のオーナー。

14年前、レッドウッドキャンプ場で起きた殺人事件で唯一生き残った。事件の際、耳を切り取られている。

レッドウッドキャンプ場を買い取り、再開させた。

トレヴァー(マシュー・モリソン)
出典:IMDb

肉体美を誇る指導員たちのリーダー。

過去にエアロビを教えていたり、TVやビデオに出演していた。モンタナと良い感じに。

リタ(アンジェリカ・ロス)
出典:IMDb

サマーキャンプの看護師。

ブルック達に、過去にレッドウッドキャンプ場で起きた殺人事件について教える。

Mr.ジングルス(ジョン・キャロル・リンチ)
出典:IMDb

過去、レッドウッドキャンプ場でキャンプ指導員たちを惨殺した殺人鬼。

精神病院に収容されていたが、脱走した。

リチャード・ラミレス(ザック・ヴィラ)
出典:IMDb

ブルックを付け狙う、悪魔崇拝者の男。ナイトストーカーと呼ばれている。

 

AHS第1話:あらすじ

仲間たちとの出会い

LAへ越してきたばかりのブルック。彼女はエアロビクスの教室で、モンタナ、ゼイヴィア、チェット、レイと出会う。

サマーキャンプの指導員として、レッドウッドキャンプ場に行くというゼイヴィア。

彼に誘われ、モンタナ、チェット、レイも一緒に指導員としてキャンプ場に行くことに。特にレイは、LAから早く出たがっていて、「今日にでも行こう!」と乗り気。

ブルックは授業があるため、いったんはキャンプ行きを断る。

ナイトストーカーに狙われるブルック

自宅に戻ったブルックは、世間からナイトストーカーと呼ばれる男に襲われる。

隣人が警察を呼んでくれたため、指輪を奪われただけですんだが、「お前の居場所はサタンが示す」という言葉を残して去っていったナイトストーカー。

男の言葉に「また襲われるのでは…」恐怖を感じたブルックは、いったんLAを離れるために仲間たちとレッドウッドキャンプ場に行く。

いざ、レッドウッド・キャンプ場へ

キャンプ場に向かう一行は、立ち寄ったガソリンスタンドの主人に、「死ぬぞ」と、街へ引き返すように忠告される。

一方、ガソリンスタンドの公衆電話で自分の留守電のメッセージを聞くゼイヴィア。

そこには「逃げても無駄だ。」という謎のメッセージが入っていた。

様子のおかしなハイカー

ガソリンスタンドで忠告を受けながらも、キャンプ場へ向かうブルック達。

途中、車の前に突然出てきたハイカーの男をはねてしまう。

自分の名前も思い出せないその男には、はねられる前からと思われる怪我があった。

「信じてくれ。頑張ったんだ。」と謎めいた言葉を話す男。

レッドウッド・キャンプ場の過去

とりあえず、ハイカーを連れてレッドウッド・キャンプ場へ急ぐブルック達。

キャンプ場には、すでにオーナーのマーガレット、料理人のバティ、看護師のリタが到着していた。

キャンプ場の看護師・リタに見てもらい、ハイカーは一命をとりとめる。

 

キャンプ場について教えてもらっているうち、リタからキャンプ場の過去について聞くブルックたち。

実はレッドウッドキャンプ場は、過去に凄惨な殺人事件が起こった場所だった。

犯人はベンジャミン・リクター、通称Mr.ジングルズ。

ベトナム戦争で人を殺す快感を覚えた彼は、14年前の夏、レッドウッドキャンプ場のキャンプ指導員たち9人を殺し、その死体から耳を切り取ってネックレスにしていたのだった。

唯一生き残ったマーガレットも、片耳を切り落とされていた。

精神病院から脱走したMr.ジングルズ

現在は精神病院に収容されていたMr.ジングルズだったが、自殺したふりをして脱走することに成功。

ガソリンスタンドの主人を殺し、車を奪ってレッドウッドキャンプ場へ向かう。

一方、キャンプ場では、ハイカーの記憶はいまだはっきりしない。だが彼も、マーガレット同様、片耳がないのだった。

 

ハイカーの様子を見に行ったブルックは、そこで殺されているハイカーを発見。殺人現場で黒いフードの男に追われるが、逃げ切るブルック。

仲間たちと一緒に現場に戻るも、ハイカーの死体は消えており、ブルックは「幻覚を見たのだろう」と言われてしまう。

再び現れたナイトストーカー

釈然としないブルックだったが、その日は休むことに。

すると、電話線が切れているはずのキャンプ場で、深夜に公衆電話のベルが鳴り響く。

ブルックが見に行くと、そこにナイトストーカーが現れるのだった。

 

 

感想

オープニング、やっぱり良かった

アメホラといえば、オープニング。

そのシーズンのテーマに合わせてアレンジされた、幻想的でゴアな描写が毎度病みつきになります。そんで、1984はどうだったか。

めちゃくちゃ良かったです。

 

これまでのシーズンより、結構ポップでしたね。今回は「1984」がテーマなので、80年代色がかなり濃いオープニング。たまらん。

  • エアロビ
  • ハイレグレオタード
  • VHS
  • シャツinズボン
  • ローラースケート
  • エレクトリックなミュージック
  • etc、etc…。
おのじ
おのじ
ほのかに感じるなつかしさ…。

 

アップテンポな曲に合わせてエアロビのシーンが流れると、思わず体が一緒に揺れちゃうマジック。

そして最後はちゃんとアメホラっぽく、血の描写で締めくくってくれる。ホラー度はいつもより少なめですけど、好きだよ、このオープニング。

今作のコーディー・ファーンも素敵であった

前作「アメリカン・ホラー・ストーリー アポカリプス」では、悪魔の子マイケル・ラングドンとして、怪しい魅力をぷんぷんと振りまいていたコーディー君。

ラングドンを演じていた彼を見て、すっかりファンになってしまいました。今作では彼の出演を一番楽しみにしていたといっても過言ではないのよね。

 

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おのじ
おのじ
いやぁ。いつ見ても素敵。

 

コーディー・ファーンは、もともと舞台俳優としてキャリアをスタートさせた俳優さん。いくつかのショートフィルムにも出演していたようです。

あの雰囲気とたたずまい、勝手にモデル出身だと思ってました。

「アメリカン・クライム・ストーリー ヴェルサーチ暗殺」に出演し、批評家が絶賛。その後、「ハウスオブカード」や「アメリカン・ホラー・ストーリー」に出演するようになったんですね。

 

で、今回はどんな役どころかというと、エアロビをしながら役者を目指す美青年です。

 

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You can’t sit with us… Happy 100th AHS! 🎂 ❤️ @mrrpmurphy

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当然ですが、役の髪型も、服装も、性格も、アポカリプスの時とは全く違うコーディー君。

これがまた良い…。

コーディー君って外見が耽美系な美貌ですし、前作の役が役でしたし。浮世離れしたイメージがあったんですよね。悪魔とか天使とか、そういう役がぴったり。

なので、今作で人らしく踊って笑う彼が観れたことに、ささやかに感動してます。

保身のためにさらっとクズ発言も言っちゃってるところも、新鮮だったわぁ。

過去作とのリンク、ナイトストーカー

リチャード・ラミレス、通称ナイト・ストーカーは、1984~1985年にかけて犯行を重ねた、アメリカに実在した連続殺人犯です。

アメホラの過去シリーズ「ホテル」にも、リチャード・ラミレスが登場してましたね。「ホテル」の時は、別の俳優さんがリチャードを演じてたけど。

今作ではMr.ジングルズの存在感が強すぎて、何となくリチャードの影が薄め。

だけど過去シリーズに登場したキャラクターの出演があると、やっぱり「おっ!」と嬉しくなっちゃうこのファン心理。

 

彼がどうしてブルックに執着するのかはまだ明かされていませんが、今後どうなっていくのか。メンバーも襲われたりするのかしらねぇ。

キャンプ場の殺人鬼

殺人鬼のうろつくキャンプ場だなんて、なんて心躍る設定なんでしょう。

80年代をテーマにしている今作。

衣装や舞台だけじゃなく、そのホラー設定も80年代の有名古典ホラー「13日の金曜日」をオマージュしているのかな?なんて思います。

しかし1984ではMr.ジングルズのほかにナイトストーカーもいるから、ダブル殺人鬼体制。

 

大丈夫?これ、あっという間にみんな消えてしまうんじゃ。

 

Mr.ジングルズもナイト・ウォーカーも、ジェイソンやマイケルと違って、一応人間。そこは多勢に無勢でなんとか乗り切れるのかしら。

ハイカーの男は?

さっそく1話で退場?した彼ですが、彼の役割ってなんだったのかしら。

マーガレット同様、以前に片耳が切り落とされた跡があったけど、彼も14年前の事件の被害者なのかな?

だけど、マーガレットと会った時にマーガレットはハイカーの男には反応してなかったし。うーん?

これから判明するのかな?

 

しかし彼の扱いといったら。

ゼイヴィア君にはねらるわ、殺人鬼に殺されてはりつけにされてしまうわ、耳は落とされるわ(これはいつのかわからないけど)。

おのじ
おのじ
ただただ可哀そう。

 

彼にも活躍の場があるといいんだけどねぇ。

 

 

むび子さん
むび子さん
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