ホラー

【アメリカン・ホラー・ストーリー1984】第2話ネタバレ感想。

アメホラ1984のオープニングが、頭の中でリフレインしています。あのエレクトロニック感、癖になる。

運転しているときに、「どぅーん、どぅんどぅーん。どぅーん、どぅんどぅーん。」と、ついつい口ずさんでしまうあのメロディ。

音楽担当した人誰?天才。

 

どうも、おのじ(@ozy_san_0624)です。

 

今回は、「アメリカン・ホラー・ストーリー(AHS)1984」第2話の感想です。

ゼイヴィア君の魅力と、マーガレットの異常さが垣間見えるエピソードになっておりましたよ。

 

おのじ
おのじ
※ネタバレ注意です。

 

 

【アメリカン・ホラー・ストーリー】感想まとめ...

 

 

むび子さん
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AHS1984:第2話あらすじ

第1話では、ナイトストーカーがブルックの前に現れるシーンで終わっていました。

どうやら彼女は無事あの場から逃げられたようですね。

今回はMr.ジングルズの主治医カレン・ホッブズのシーンからスタートです。

忍び寄るMr.ジングルズの魔の手

Mr.ジングルズの逃亡をうけ、レッドウッド・キャンプ場へ向かう精神科医カレン・ホッブズ。

マーガレットの元を訪れて、Mr.ジングルズが逃亡したこと、彼はマーガレットを狙っていることを伝える。

そしてキャンプ場を閉鎖して逃げるよう促すが、マーガレットはその忠告を聞かない。

仕方なくキャンプ場から戻る途中にMr.ジングルズと遭遇し、殺されてしまうカレン。

Mr.ジングルズは息絶えた彼女の耳を、切り取るのだった。

 

ブルックの過去

キャンプ場の小屋で過ごすブルックたち。

TVのニュースで、ガソリンスタンドの主人が殺されたことを知る。

ブルックは皆に危険が迫っていることや、キャンプ場でナイトストーカーと出会ったことを訴えるが、仲間たちは相手にしてくれない。

自分を励ましてくれるモンタナに、ブルックは辛い過去の出来事を話す。

それは1年前、彼女の結婚式当日。

ブルックの婚約者ジョーイが、ブルックとサムの仲を疑い、サムとブルックの父親を射殺。

その後、彼自身も自殺したというものだった。

 

ゼイヴィアの事情と、3番目の被害者

一方、キャンプ場の中を歩いていたゼイヴィアは、突然男に車の後部座席へ押し込められる。

男の名前はブレイク。留守電でゼイヴィアを脅していたのは、彼だった。

過去に「1度だけ」という約束で、ポルノに出演させられたゼイヴィア。ブレイクはまたゼイヴィアをポルノに出演させ、金儲けをしようと企んでいたのだ。

仕方なくゼイヴィアは、「俺の代わりがいる」ともちかける。

 

ゼイヴィアに教えられた場所に向かい、トレバーたちのシャワーシーンを覗くブレイク。彼はトレバーの肉体美(と、彼のイチモツの大きさに)「あれは神の芸術品だ」と大興奮。

覗きに夢中になっているところを、Mr.ジングルズに後頭部から杭で貫かれ、死亡する。

 

死んだはずのハイカーが…

キャンプ場でまたまたナイトストーカーと遭遇し、襲われるブルック。森の中を逃げ惑う彼女を助けたのは、死んだはずのハイカーだった。

ナイトストーカーに、腹と首を切り裂かれてしまうハイカー。息絶えたかに見えたが、また傷一つない状態でナイトストーカーの前に現れる。

なぜ生きているのかナイトストーカーに問いかけられるも、ハイカー自身は一度死んだ自覚も記憶もない。

もう一度彼を殺すナイトストーカー。ハイカーのポケットを探って出てきたのは、14年前のキャンプ指導員の身分証だった。

 

ナイトストーカーとマーガレット

マーガレットの居室に現れたナイトストーカー。

ハイカーの持っていた身分証を見せ、マーガレットにハイカーの事を教えるよう迫る。

ハイカーは、14年前にMr.ジングルズに殺されたキャンプの指導員・ジョナスだった。

マーガレットはジョナスの話をしながらも、ナイトストーカーの過去を聞きだす。そして彼との距離を縮め、Mr.ジングルズを追い払うよう仕向けるのだった。

 

レッドウッド・キャンプ場からの脱出

ブレイクの死体を見つけたブルック達は、看護師のリタとともに、キャンプ場からの脱出を試みる。

ゼイヴィアの車が壊れてしまったため、リタの車とトレバーのバイクで脱出することに。そのためには、鍵を取りにキャンプ場に戻る必要があった。

二手に分かれて鍵を探すブルック達。

その時、何者かが彼らのいる小屋の扉をたたき始める。

 

 

AHS1984:感想

出典:IMDb

まずマーガレットが、ちょっとやばい人だなと。

第2話を見て思いました。

 

度を過ぎた生真面目さも、現実味のない理想も、信仰に厚いキャラクターだからだと思っていました。

ですが彼女の場合、ちょっと常軌を逸していますね。

神を信じているというより、神の存在を都合よく使っているような…?

ナイトストーカーを手玉にとっているあたりも、只者じゃない様子がぷんぷんします。ほのかに香る、サイコパス風味。

 

ハイカー(ジョナス)が何度も死んでは生き返っているのを知っても、ちっとも驚いていないのも不思議。何か知ってるのかしら。

というか、ただでさえMr.ジングルズとナイトストーカーの殺人鬼二人体制でカオスなのに、ここにマーガレットの狂信者ぶりも加わるとなると…。

おのじ
おのじ
カオスの次ってなんだろう。地獄?

 

出典:IMDb

そしてゼイヴィア君の過去。何だか突然でびっくりしました。ブルックの過去もかすむほどに。(彼女の過去も壮絶なんですけどね)

まさか強制的にポルノに出演させられていたとはね…。可哀そうに。

 

しかしあの美貌ですもの。ブレイクに金ヅル扱いされるのも、少し納得してしまいます。人気出そうだもん。

1本目のポルノ、さぞ売れ行きが良かったんでしょうね。

ゼイヴィア君のポルノ、ちょっと見てみたいなんて言ったら品位を疑われるので言いませんけどね。でも見てみたいよね。

 

そして何の断りもなく、知り合ったばかりのトレバーを身代わりに差し出すゼイヴィア君のシーン。

 

クズだね~!

 

人間味があふれすぎていてまぁ。

 

出典:IMDb

アポカリプスのマイケル・ラングドンの時と、今回のゼイヴィア君。コーディー君の演じ方が全く違いますよね。特に目。

マイケルの時は、すっごい怪しい色気が漂ってたんですよ。服と髪型だけの問題じゃなく。

特に目の色気がやばかった。あの目にやられたアメホラ女子は、多数いたのではないでしょうか?私を筆頭にさ。

 

だけど今回のゼイヴィア君では、そんなミステリアスな色香はみじんも感じません。

めっちゃびくついたり、めそめそ泣いたり、自分のために仲間を売ったり。ナルシー入ってたり。

ちょっとクズなところさえ、少し可愛く感じてしまうキャラクターです。

これは私がコーディー君のファンだから、という欲目をさしひいても、演じ分けが素晴らしいなと感じます。

 

 

そして今作、キャラクターの死んでいくスピード感がすごくないですか。

第2話にして、すでに死者が3人ですよ、3人。

 

ペース配分大丈夫かしら?

 

ジョナスは何度も生き返ってるので、死人としてカウントしていいのかわからないけど…。

 

このスピードでいくと、シーズン終盤では「そして誰もいなくなった」的な展開になってしまうのでは…。と心配しています。

でもジョナスの件がありますし、なんとも言えないか。この予測の出来なさが、アメホラの魅力でもありますが。

うーん、めちゃくちゃ続きが気になります。

 

出典:IMDb

そういえばジョナスのフルネームって、Jonas Shevooreらしいんですね。

これ、『13日の金曜日』の殺人鬼Jason Voorhees(ジェイソン・ボーヒーズ)のアナグラムになってるんですって。

どうりで、死んでも死んでも生き返るわけだ。

 

ただね、ジョナスはジェイソンと違って弱っちいし、生き返るたびに首を掻っ切られたり、腹を切り裂かれて内蔵ぶちまけられたり…。

本当に、ただただ可哀そう。

 

おのじ
おのじ
誰か、ジョナスに救いの手を…。

 

しかし、彼が生き返る原理って、どうなっているんだろう。

S1の「呪いの館」やS5の「ホテル」みたいに、そこで死んじゃうと、永遠にその場所に縛り付けられちゃうのでしょうか。

だとすると、このまま全員がキャンプ場に…という展開も、アメホラではなくもないのか…。

 

おのじ
おのじ
それでは今回はこのへんで。またね~

 

 

むび子さん
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